パヴロヴァ pavlova

パヴロヴァ pavlova


パヴロヴァ





皆さんパヴロヴァってご存知ですか?
簡単に言えば焼きメレンゲの上にクリームとフルーツを盛ったお菓子で、
発祥の地がオーストラリアともニュージーランドとも言われています。
私はシドニー在住なので、良く目にする機会がありますが、
もともと焼きメレンゲ菓子が得意ではないので、実は食べたことがないのです^^;


今回大量に冷凍庫にある卵白を消費しなければならず、
ならばパヴロヴァを作ってみよう!という事で作ってみました。
レシピを色々検索しましたが、案の定目が点になる程の砂糖の量((((;´・ω・`)))
少なくても卵白1個に対して50g以上の砂糖を使用しているレシピばかり。。。
恐ろしかぁ( ̄д ̄;)
そこまで使う勇気がないので、卵白と同じ重量の砂糖を使用しました。
レシピによって焼成温度もかなり違い、何が正解か分からないので、
100℃のオーブンで2時間掛けて乾燥させてみました。
がぁぁ…
本来ならほんのり黄色味がかるくらいで焼きあがるはずが、しっかりと黄土色に(´・_・`)
なんか想像していたのとチ・ガ・ウ。。。。。
100℃が設定できる最低温度なので、それ以下には出来ず。

次の日、元々キッチンにビルトインで入っているオーブン(普段一切使わず)で
90℃で作り直してみたら、なんと綺麗に白い状態で出来たぁ(*≧∪≦)
写真を撮り忘れましたが、パヴロヴァの時は50℃まで下げられるこのオーブンが最適なのかも!



最後の仕上げは、ここ現地ではホイップクリームを乗せてパッションフルーツやベリー類、
上からフルーツソースを掛けたものが多いかな~
焼きメレンゲ自体が甘いので、酸っぱいフルーツが良く合うようです。
今回は、使い切ってしまいたいカスタードクリームがあったので、
ディプロマットクリームにして絞りました。
チェリー、フランボワーズ、ホワイトチョコ細工とレモンのスライスをのせてみました。
まわりサックサクで中がふんわり~
娘は大好きなのだけど、やはり私はどうも苦手です(・・;)

次は、卵白処理には他のお菓子を作ろう(笑)♪





パヴロヴァ1





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生地を絞るのに使った口金です。







2 Comments

ばんしい  

またまた、見たことも聞いたこともないお菓子の登場ですね(^^;;
メレンゲを絞り器で形作ってオーブンで焼いてるのかな??

うんうん!卵白一つに50gの砂糖Σ(・∀・;)お、おそろしか~(^^;
でも、どんなんか食べてみたいなぁww

ちょっとググって次の休みにでも作ってみようかな!

2017/06/09 (Fri) 21:57 | REPLY |   

そうぼりん  

◆ばんしいさんへ

パヴロヴァは、本来は20cm位の大きさの円盤状に焼いて、
その上にクリームやらフルーツやらを盛るようですが、
そんな巨大な奴を作る勇気はなかったので、8cm位の大きさに絞ってみました。
まわりサックサクだけど、所詮卵白、口に入るとす~っと溶ける前にネチッと来る感じ。
砂糖を極端に減らすと上手く焼けないようなので、それなりの量を使わないといけません><
作るの簡単だし、ばんしいさんならチョチョイのちょいですよ~♪

2017/06/09 (Fri) 22:59 | REPLY |   

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