栗1





シドニーは今、栗が沢山出回っています。
とっても大きくて立派な物から可愛い小粒の物まで。
大体1kgで$13位(1200円弱)。

実はこの秋 既に2回渋皮煮を作りました。
去年の経験上、こちらで手に入る立派な大きな物は、
鬼皮を剥くと中で身が2~3個に分かれていて、煮ている途中で崩れてしまう事が多かったので
今年は小ぶりなコロンとしたものを使いました。
水に浸しても浮いてくるものもなく、虫食いも一切ありませんでした。
鬼皮むきも全く苦なく結構スムーズに良い感じで作業が進みました。
去年に比べると渋皮になった状態で綺麗な物が多かった!



と・こ・ろ・が~~今年の渋皮煮、硬かった(つω-`。)
下茹での状態では軟らかくなっていたのに、翌日味の滲み具合を見るために食べたら
何じゃこれ~???
天津甘栗みたいに硬い!
なぜなぜ??
糖度が高過ぎ?砂糖を一度に入れたから??
2回目を作るときは、色々気を付けながら作業しましたが再度撃沈(泣)
なんで??もう~分からない。。。

それとは別に、
去年も感じた事でもありますが、
渋皮自体が妙に分厚くて硬くて口に残るんですよね(´・Д・)」
んでもって、身と渋皮の間に隙間があってぶかぶかする。
渋皮が傷ついていなくても下茹での時点でそうなる。
これは、こーゆーものなの?
どなたか渋皮煮奉行の方がおられたら、ご教授願いたいです。。。
オーストラリアの栗だからダメ、なら諦めますが><


結局2回作った渋皮煮、全て渋皮を剥がして←渋皮煮した意味ないじゃん!!
身を崩してタルトのフィリングの中に入れてお菓子に変身させることにしました。
思い描いていた物が出来たら後程アップしますね♪





今日も見に来て下さりありがとうございます
ランキングに参加しています。ぽちっと押していただけるととてもうれしいです!

にほんブログ村



Instagram












2 Comments

ばんしい  

え~~( ´゚ω゚`)
それはめっちゃ残念でしたね(><)

でも何ででしょう??
ほぼ毎年秋になると渋皮煮を作りますが、一応ちゃんと出来てるけど(^^;
日本の栗とは違うのかなぁ。。。
小さいものは堅いのは確かだけど・・・
でも渋皮は柔らかくなるし、実との隙間なんてあんまり感じないけど!

あたしもわかりません┐(´д`)┌

2017/05/17 (Wed) 12:35 | REPLY |   

そうぼりん  

◆ばんしいさんへ

ばんしいさんも毎年お作りになるのですね!

結局、栗のクラフティを作り、中に失敗の渋皮煮をてんこ盛りに入れました^^;
栗の質が日本の物とは大きく異なるとは思いますが、
渋皮自体どんなに煮ても柔らかくならないというか、「渋皮」って主張してるんですよね・・・
身と密着していないし><
和栗で渋皮煮を作ったことがないので、実際はどんな食感なのか分からないから、
余計に栗のせいなのかどうかも分からずです。
時間かかる分、美味しく出来上がらないとかなり凹みます(泣)

2017/05/17 (Wed) 15:50 | REPLY |   

Leave a comment